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効率的に動く 自分を評価するバーチカルページの書き方

最近、ロロマのバーチカルページがうまく書けていないなと、書き方を見直してみました。

今まではだいたいこの時間にこれができたらいいなあ、と希望的な書き方をしていたのですが、ちょっと自分を引き締める意味も込めて自己評価を加えることにしました。

効率的に動くためのバーチカルページの書き方をご紹介します。

 

 

いつ何をするか決めてしまう

今まではバーチカルページは「これくらいの時間にこれをやれたらいいなあ」と付箋を貼るだけでした。

この「やれたらいいなあ」が結局「やれなくてもいいや」に繋がっていたんですね。

結果としてタスクが予定通りに終わらず、どんどん先延ばしになっていました。

こんな体たらくはいい加減にしようと書き方を改めました。

なので「何時から何時まではこれをやる」ともうはっきり書いてしまうことにしました。

もちろん開けておくべき時間は開けて、自分の時間をどううまく使うかという書き方です。

 

バーチカルに自己評価を書き加える

何時から何時までやる、と書くときに、スタート時刻を四角で囲うようにしました。

そして完了できたら赤、完了できなかったら青で塗ります。

さらに、完了できなかった場合は、なぜ完了できなかったのか青文字で書き足して反省します。寝てしまった場合もあれば予定変更の場合もあります。言い訳はしません。


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こうすることで何ができて何ができなかったかが明確になり、次の予定を組むときに先にやるべきものはなんなのか分かった上で書くことができます。

 

前日の夜に書く

この書き方は前日の成果が大きく影響するため、前日の夜に翌日のバーチカルを書いています。

先々の予定で確定しているものは先に書いていますし、流動的だけど空けておきたい時間は今まで通り付箋を貼っています。

しかし翌日の物に関しては確定できる範囲で確定させて予定を組んでいます。

 

1日の予定を組むメリット

1日の中で一番無駄な時間は「今から何しようかな」と考える時間だと考えます。

何をするか決まっていないから何もしない、というのは非効率的で、とてももったいないことです。

なので仮にでもいいので「この時間はこれをする」というのを決めておくことをおすすめします。

もちろん休息の時間も大切ですし、自由気ままな時間があってもいいんです。

その場合は休息という予定を組み込むことで対応していきます。

自分の体力と相談しながら、タスクを効率的にこなしていきましょう。

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