手帳とふたり

手帳でふたり暮らしをていねいにととのえる

ロロマクラシックにカレンダーリフィルが4種入っている話

この記事をシェアする

f:id:mizu_blossom:20200102005031j:image
ロロマクラシックとはDavinci社が出しているシステム手帳のバインダーです。

輝くような艶となめらかな手触りに高校生のときから憧れて、去年やっと購入することができました。

システム手帳の特徴はなんといっても中のリフィルが自由にカスタマイズできること。

様々なリフィルが販売されていますし、手書きや自宅印刷などで自由に作ることもできます。

ところで皆さんは1冊のシステム手帳に何種類カレンダーリフィルを入れていますか?

僕は4種類入っています。

今回はその内訳をご紹介します。

 

 月間ブロック

 

おなじみ月間ブロックリフィル。よく見るカレンダーですね。

僕はここに自分の予定を書いています。いつ何をするかというのが一目で分かるように大きく。

またハンドレタリングが好きなので飾り文字で目立たせています。

未確定の予定は付箋紙に書いて貼っています。抽選結果によって決まるコンサートや、仮押さえの予定ですね。

確定したら書き込みますし、無くなれば剥がします。

週間バーチカル

バーチカルとは1日が縦長の枠で作られ時間の目盛りがあるため、タイムスケジュールに特化しています。

僕は1日のタイムスケジュールを書いています。

確定している時刻を書き込み、作業できる時間をカラーペンで囲っています。

またこの時間の間に何をやるか、というToDoリストの役目も果たしています。何時にどの順番で、というのは細かく決めずに、枠で囲ったこの時間の間にこれだけの量をやれたらいいよね、という感じです。

また一週間のうちにやるべきToDoは無印良品の付箋に書いてブックマークに貼っています。 

週間ホリゾンタル

こちらは見開き一週間を横に区切ったフォーマットです。

僕はこれを献立表にしています。

上半分を昼食、下半分を夕食に。

昼食は家で食べるのか、弁当を作るのか。外食なら空欄です。

夕食は家族のうち何人が食べるのか。

そんなことも書いています。

 

朝食は家にあるものや弁当のおかずの残りを食べるので書いていません。

どんな食事を取ったか、という記録用ではなく、これから何を作るからどの食材を買う必要があるのか、という把握のために書いています。

 

月間リスト

1ヶ月が見開きで横に区切られた形です。

ここを執筆活動の進捗表としています。

左半分が小説、右半分がエッセイ・コラム。上半分が予定、下半分が作業量です。

ブログの投稿予定もここに書いています。

また締め切りもここにすべて書いて、月の締め切り一覧は付箋に書いて月間ブロックのページにも貼っています。

作品ごとの締め切り一覧は執筆用手帳であるクリップブックに用意しています。

クリップブックの中にも進捗表があるのですが、ロロマでスケジュール管理をしたかったのでこちらに移しています。

執筆業はまだ仕事とは言えませんが将来的に仕事にしていきたいので、今から書き続けられる形は作っておきたいです。

 

 

まとめ

4種類もカレンダーをいれてしまう、なんてことができるのもシステム手帳ならでは。

冊子の手帳なら何冊分になるんでしょうね。

また週間カレンダーは直近のリフィルしか入れていないので軽量化にもなります。

より使いやすい形を追い求めてカスタマイズしていく楽しみがある。そんな素敵なものですね。

 

追記

2021年はカレンダーリフィルが6種類入ります。

年々変わる手帳をお楽しみに。

あわせて読みたい

 

あわせて読みたい